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空港に着いてから飛行機に乗るまでのプロセスを解説。海外旅行初心者必見です!

初めて飛行機に乗る、久々に海外旅行に行く方が空港に着いてから何をすれば良いか迷ってしまうと思います。

そこで、今回は空港に着いてから飛行機に乗るまでの流れを分かりやすくまとめました。

これを読めば、当日、空港に着いてから迷うことなくスムーズに動けて不安もなくなると思います。

海外旅行前に行く予定の方はぜひチェックしてみて下さい(^^)

 

空港に到着前にやること

ウェブチェックイン

旅行会社で購入した航空券もパッケージツアーでなければ事前のウェブチェックインができることもあります。

パスポートデータを登録してウェブチェックインします。

ウェブチェックインのメリットは空港でチェックインの時間が短縮されることや行列に並ばなくて済むこと。

空いていれば自分の席好きな席に変更できます。

ほとんどの航空会社は24時間前からのチェックインが可能ですが、中には72時間前からチェックインできる会社もあります。

空港には、なるべく2時間以上前に着くことをオススメします

チェックインの受付は2時間前からスタート、45分前までに終了という航空会社がほとんどです。

チェックインは意外と時間がかかるので、余裕を持って到着するようにしましょう。

 

空港に着いたらやること

どこのカウンターでチェックインするか確認する

空港に着いてまず最初にすることが、どのカウンターでチェックインするかの確認です。

JTBやHISなどの旅行代理店のツアーに参加の場合は、旅行会社のカウンターがあるので、そちらで案内に従いましょう。

個人的に旅行を手配した人は自分の乗る飛行機をボードで確認するか、インフォメーションカウンターのスタッフの方に聞いてみましょう。

チェックインカウンターは「A」や「B」などアルファベットで示されています。

荷物の最終チェック

チェックインカウンターでスーツケースなどの荷物を預ける前に荷物の最終チェックをしておくことをオススメします。

預ける荷物の中にスプレー缶や充電式バッテリー、ライターや花火などの火薬を使ったものがある場合は荷物を預けられません。

意外に多いのがノートパソコンやタブレットなどの電子機器。

パソコン類は貴重品のため預けられないので注意しましょう!

また、空港に到着するまでスーツケースに入れておいた飛行機に持ち込む荷物があれば、チェックインカウンターに預ける前に取り出しておきましょう。

 

チェックイン

いよいよチェックインです!

チェックインカウンターは、航空券のステータスによってレーン(列)が違います。

エコノミークラスのチケットを持っている場合はエコノミークラス用の列に、ビジネスクラスのチケットを持っている場合はビジネスクラス用の列に並びます。

チェックインカウンターでは「パスポート」「eチケットお客様控え」「(必要であれば)ビザ」「航空会社のマイレージカード」がある方はこの時提示します。

スーツケースなどの荷物を預け、搭乗券を受け取ったらチェックインは完了です!

もし、ウェブチェックインを済ませていればチェックインの列に並ぶ必要はありません。

「パスポート」「印刷した搭乗券」「eチケットお客様控え」などの必要書類を持っていれば、直接セキュリティーチェックに行くことができます。

荷物を預ける場合は、ウェブチェックイン専用のカウンターがあるのでそこで預けます。

「パスポート」と「印刷した搭乗券」を提示しましょう。

 

 

セキュリティチェック

チェックインが終わると、次はセキュリティチェックをします。

セキュリティチェックは飛行機に持ち込む荷物の検査とボディチェックです。

機内に持ち込む荷物やベルト、時計、ポケットに入っている金属類をトレーに入れます。

パソコンやタブレット、スマホもあればカバンから出した状態でトレーに入れ、検査します。

ここで注意したいのは液体物です。

液体は1個につき100ミリリットル以下の容器を1リットル以下のジッパー付き透明ビニール袋(ジップロックのような袋)に入れたものを1人1袋持ち込むことができます。

もし、それ以上の量を持ち込むと没収されるので注意しましょう。

また、水やジュースなどのペットボトル飲料も持ち込めません。

もし持っていたら没収されてしまうので、セキュリティチェックの前に飲んでしまうか捨てましょう。

飲み物は検査後に買うこともできます。

 

出国審査

セキュリティチェックが終わると、出国審査です。

「パスポート」と「搭乗券」を持って列に並び、順番が来たら提示してください。

審査が通るとパスポートに出国スタンプが押され、パスポートと搭乗券が返却されます

これで日本を出国したことになります。

カウンターを抜けるともう日本ではないので、免税店でショッピングを楽しんだり自由に過ごしましょう!

飛行機に乗り遅れないように「搭乗ゲート」と「搭乗時間」のチェックをしておきましょう。

ラウンジを利用してみましょう!

搭乗時間を待つ間、ドリンクや軽食を提供している空港内のラウンジを利用してみましょう。

航空券のステータスによって利用できるラウンジはさまざまです。

ビジネスクラスやファーストクラス専用のラウンジもあれば、クレジットカードの特典で本人+同行者1名も無料でラウンジが使えるというのもあります。

ラウンジでは、ドリンクやお酒、軽食の他にもパソコンやスマホの充電、シャワーブースなど想像以上のサービスを受けることができます。

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搭乗ゲートに向かう

搭乗券に書いてある搭乗ゲートに出発時刻の最低でも20分前には向かいましょう。

搭乗ゲートはアルファベットと数字(例:A12)で書かれています。

あとは、搭乗許可のアナウンスがあるまで待って、出発するだけです!

 

この記事がお役に立てれば幸いです。

最後までお読み頂きましてありがとうございました!

空港 画像
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