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地域共通クーポンの使い方と使って分かったこと。Go ToイートとのW使いでさらにお得に!

  • 2020年11月14日
  • 2020年11月25日
  • 未分類

Go Toトラベルキャンペーンでは旅行代金の35%割引に加え、さらに旅行先で利用できる15%分の「地域共通クーポン」が配布されます。

地域共通クーポンは1人あたり最大6000円×人数分をもらえますが、有効期限が旅行期間中と短期間であるため、クーポンを旅行中に使い切る必要があります。

 

私が地域共通クーポンを手にした時は「何に使おうかな」「クーポンはどこで使えるのかな」というように、使い道や使い方が分からなくて迷ってしまいました。

 

そこで、地域共通クーポンの使い方や実際に使ってみて分かったことを中心に、以下のことをご紹介していきます。

 

  • 地域共通クーポンの使い方とクーポン取り扱い店舗の探し方
  • 地域共通クーポンをお得に利用する方法3選
  • 実際に地域共通クーポンを使ってみて分かったことと注意点

 

では、さっそく解説していきます!

 

 

地域共通クーポンとは

地域共通クーポンの概要

地域共通クーポンの要点を以下にまとめました。

 

・地域共通クーポンはGo Toトラベルキャンペーンの対象旅行の旅行代金の15%分を付与します。

・付与の上限は1人1泊あたり6000円分、日帰りの場合は3000円分です。

・地域共通クーポンの利用範囲は、旅行先の都道府県と隣接した都道府県の対象店で代金の支払いに利用できます。

・クーポンは紙のクーポンと電子クーポンの2種類があります。

・クーポンを利用した際、おつりは出ません。

地域共通クーポンは、旅行先で使える紙またはデジタル商品券のようなものです。

レストランなどの飲食店や観光施設の入場料、交通機関など幅広い用途で使うことができます。

 

地域共通クーポンは旅行業者によって紙クーポンか電子クーポンかが決まる

地域共通クーポンは、予約方法やどの旅行業者を利用するかによって紙のクーポンもしくは電子クーポンなるかが決まります。

どちらか好きな方を選ぶことはできません。

 

予約先別に地域共通クーポンの種類をまとめました。

【紙クーポン】 【電子クーポン】
宿泊施設への直接予約 Yahooトラベル
じゃらん 一休.com
楽天トラベル dトラベル
店舗型旅行会社での予約(会社によって例外あり) ANAトラベラーズ など

(表は左右にスライドできます)

 

紙クーポンの場合は、宿泊先や旅行会社から手渡し(または郵送)でもらえます。

電子クーポンの場合は、電子クーポンサイトにログイン後、旅行業者から案内された情報を入力してクーポンを発行します。

 

 

地域共通クーポンの使い方

ここでは、紙クーポンと電子クーポンのクーポン別に使い方を解説します。

紙クーポンの使い方

 

紙クーポンの使い方はいたって簡単!

お会計の時に紙幣と同じように使うことができます。

ただし、本物の紙幣と違うところはおつりが出ない点です。

そのため、クーポンの金額を超える支払いの場合は現金・クレジットカード・電子マネーなどと併用して利用しましょう。

 

紙の地域共通クーポンは紛失したら再発行ができません。取り扱いに十分気をつけましょう!

電子クーポンの使い方

 

旅行予約サイトで旅行商品を購入した場合は「電子クーポン」が発行されます。

電子クーポンは、セブンイレブンの「nanaco」や「QUIC Pay」のような電子マネーを想像すると分かりやすいかもしれません。

 

電子クーポンの使い方は以下の通りです。

 

チェックイン当日15時以降に、旅行の代表者が電子クーポンサイトにアクセスして以下の情報を入力し、クーポンを発行します。

予約した旅行会社などのGo Toトラベル事業登録 ID

予約番号・受付番号

初泊の宿泊施設の都道府県、日帰りの場合は目的地の都道府県

②クーポンを発行すると、電子クーポンサイトの「マイページ」でクーポンの残高が表示されます。

③発行したいクーポンの金額を1000円~5000円(1000円単位)で選択し、「クーポンを利用する」ボタンを押します。


「QRコードをスキャンする」ボタンを押します。

⑤画面上にカメラが立ち上がるので、お店のレジカウンターなどに設置されているQRコードを読み込みます。

「利用済みにする」ボタンを押し、その画面をスタッフの方に提示します。

・チェックイン当日15時前までは、電子クーポンを受け取ることはできません。

・電子クーポンサイトを一度閉じてしまうとIDや予約番号などの再入力が必要になります。

対処法として、クーポンを利用するまでページを閉じない、もしくは調べ物があれば別ページを開いておくことをオススメします。

紙のクーポンと比べると電子クーポンを利用するまでに少々手間がかかりますが、誤ってクーポンを破ってしまったり、紛失したりする恐れがない点がメリットです。

電子クーポンのQRコードの読み込みができない場合

QRコードが読み込めない場合は、「パスコード」を入力して手続きを進めることができます。

パスコードはお店のレジカウンターなどに設置されているQRコードの下に書かれている数字を入力します。

 

(画像元:旅行者向け Go Toトラベル事業公式サイト)

 

 

地域共通クーポン取り扱い店舗の探し方

私自身もそうでしたが「地域共通クーポンを利用したいけれど、どこで使えるのか分からない」という方はいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、地域共通クーポンを利用できるお店を地図上から検索できる便利なサイトをご紹介します。

 

旅行者向け Go Toトラベル事業公式サイト」内にある「地域共通クーポン取り扱い店舗マップ」です。

 

紙のクーポンと電子クーポンの絞り込み機能も追加されたので、使いやすくなっています!

「このお店もクーポン使えるんだ!」というような発見もあって面白いですよ(^^)

 

しかし、地域共通クーポンを利用できるお店は急速に増えているため、「地図上にはまだ載っていないけど実はクーポンが使えます」というお店もあるようです。

 

そのため、地域共通クーポンを利用できるかどうか公式HPなどでチェックしたり、お電話やメールなどで直接確認しておくのがベターです。

 

地域共通クーポンのオススメ利用方法3選

ここでは、地域共通クーポンを有効活用するためのオススメの利用方法を3つご紹介します。(順不同)

 

宿泊施設内のレストランやショップで利用する

素泊まりプランで予約した場合、朝食や夕食が付いていないためホテルの食事は地域共通クーポンで支払う方法がオススメです。
また、食事やドリンクの追加注文分、宿泊施設内のショップでお土産購入分をクーポンで支払うとかなり有効活用できます!

交通機関で利用する

電車やタクシー、レンタカー、マイカーを使うならガソリンも地域共通クーポンで支払うことができます。

 

例えば、Go Toトラベルキャンペーンで「ホテルのみ」の予約をした場合、自宅⇔宿泊先間の交通機関はGo Toトラベルキャンペーン対象外になります。

しかし、交通機関の利用分を地域共通クーポンでカバーすることで、さらにお得に旅行することが可能になります。

 

旅費の大部分は交通費が占めていることが多いので(距離によって異なります)、旅行中の移動代をクーポンで支払うのはかなり有効な活用法だと思います。

 

スーパーやドラッグストアなどで利用する

地域共通クーポンは宿泊日~翌日の23:59までが有効期限のため、限定的ではありますが、旅行先のスーパーやドラッグストアなどローカルな場所でも利用することが可能です。

 

例えば、キャンプなどで使う食材や飲み物の不足分をスーパーで購入する、ドラッグストアで旅行中に必要になったものを購入するなど、どのような場面でも使い勝手が良いところがオススメの理由です。

 

 

実際に地域共通クーポンを使ってみて分かったことと注意点

ここでは、実際に地域共通クーポンを利用して分かったことや注意点をご紹介します。

事前に使える場所や何を購入するか決めておく

地域共通クーポンは、レストランなどの飲食店や観光施設の入場料、交通機関などさまざまな場所で利用することができますが、事前に使える場所や欲しいものを調べておくとスムーズに使えると思います。

地域共通クーポンが使えるお店は、上の写真のような青いポスターやステッカーなどで表示されています。

 

お店が紙クーポン・電子クーポンともに対応している場合は併用はできますが、どちらか1つしか対応していない場合もあります。

利用する前に前述の「地域共通クーポン取り扱い店舗マップ」や公式HP、お電話などで確認しておきましょう。

 

クーポンを利用する際のルールを事前にチェックしておく

地域共通クーポンは有効期限が決まっていたり、おつりが出ないなどのいくつかのルールがあります。

有効期限に気づかず使い損ねてしまったり、慌てて買って予算オーバーして後悔したりということがないように、ルールも事前にチェックしておきましょう。

 

ちなみにクーポンの有効期限は以下の通りです。

・宿泊旅行の場合:宿泊日(電子クーポンの場合はチェックイン当日の15時以降の利用)~その翌日の23:59まで

・日帰り旅行の場合:旅行当日のみ

Go Toイートキャンペーンとの併用で満足度アップ!

地域共通クーポンとGo ToイートキャンペーンをW(ダブル)で利用することでコスパの良さはもちろん、「一度は行ってみたい!」と思っていたお店に行ける可能性も広がり、かなり満足できると思います。
私は京都旅行中のディナータイムで地域共通クーポンとGo Toイートキャンペーンを併用しました。
実際に利用した時の流れは以下の通りです。

①Go Toトラベルキャンペーンを利用して旅行予約

②地域共通クーポン(紙のクーポン)をゲット

③一休.comレストランでGo Toイートキャンペーン対象店のディナーを予約

④お店に地域共通クーポンが使えるかを確認

⑤当日、地域共通クーポンで支払う

ちなみに、Go Toイートキャンペーンはランチタイムに500ポイント(=500円分)、ディナータイムに1000ポイント(=1000円分)が付与されます。
ポイントは予約したグルメサイト(ここでは一休.comレストラン)に付与され、次回以降の予約でポイントを使ってお食事ができるというものです。
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地域共通クーポンの使い方と使って分かったことのまとめ

今回は、地域共通クーポンの使い方や実際に使ってみて分かったことをまとめました。

 

地域共通クーポンの要点は以下の通り。

・地域共通クーポンはGo Toトラベルキャンペーンの対象旅行の旅行代金の15%分を付与。

・付与の上限は1人1泊あたり6000円分、日帰りの場合は3000円分

・地域共通クーポンの利用範囲は、旅行先の都道府県と隣接した都道府県の対象店で代金の支払いに利用可能。

・クーポンは紙のクーポンと電子クーポンの2種類があり、使い方が異なるので注意。

・クーポンを利用した際、おつりは出ない。

また、クーポンは下記のような利用方法が可能です。

・宿泊施設内のレストランやショップで利用する

・交通機関で利用する

・スーパーやドラッグストアなどで利用する

実際にクーポンを利用して分かったことと注意点。

事前に使える場所や何を購入するか決めておく

クーポンを利用する際のルールを事前にチェックしておく

Go Toイートキャンペーンとの併用でコスパが良く、満足度アップ!

朝晩で寒暖差が広がってきた現在、新型コロナウイルス感染症の第3波で感染拡大が懸念されています。
正しく恐れて、適切な判断と対応をしながら過ごしていきましょう。
この記事がお役に立てれば幸いです。
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