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ハワイが舞台のオススメ映画4選!ハワイ渡航歴10年目の筆者が厳選してご紹介!

  • 2020年2月17日
  • 2020年2月19日
  • 未分類

「ハワイに行きたいけど、なかなかチャンスもお金もない」

「初めてハワイに行ったら完全にハマってしまった!ハワイの余韻に浸りたいな~」

そんな時は、ハワイが舞台になった映画を観て自宅にいながらハワイ気分を味わうのはいかがでしょうか。

ハワイに行った人もまだ行ったことがない人もどちらも楽しめる、ハワイが舞台の映画を渡航歴10年目の筆者がご紹介します!

ハワイが舞台のオススメ映画①:ファミリー・ツリー

【ストーリー】
ハワイ・オアフ島に生まれ育った弁護士のマット・キングは、美しい妻と2人の娘たちの4人で何不自由なく暮らしていた。

ところがある日突然、ボート事故で妻が昏睡状態に陥ってしまう。

さらに妻には恋人がいて離婚を考えていたことが発覚するだけでなく、その秘密を長女までが知っていることに気づくのだった。

折しもマットはカメハメハ大王の血を引く先祖から受け継いだ広大な土地の行方について決断を迫られていた。

売却すれば一族に巨額の富が入るが、大自然は失われる・・・究極の選択に頭を抱えていた。

全く予期せぬ形で人生の転機を迎えたマットに突きつけられた幾つもの問いかけ。

自らのルーツを見つめ直し、家族の絆を取り戻すためにマットが選んだ道とは。

(引用元)Amazon

ジョージ・クルーニー主演のハワイにある先祖代々の土地を背景に家族の再生を描いた映画です。
死の淵に立つ妻、反抗期の子供達、先祖代々の土地問題・・・など、現実であれば重たくなりがちなテーマですが、ハワイの美しい風景やハワイアンソングが重々しさを和らげてくれます。
ジョージ・クルーニーが2人の娘に翻弄されながらも、父としてどこか抑制のきいた名演が印象的な作品です。
いつもはスマートな演技が多いジョージ・クルーニーですが、不器用だけど1つ1つの問題に真摯に向き合う姿は必見です!
(2012年度アカデミー賞受賞作品)

ハワイが舞台のオススメ映画②:50回目のファースト・キス

【ストーリー】
交通事故に遭って以来、前日のことをすべて忘れてしまうという短期記憶喪失障害を抱えているルーシー。

そんな彼女に水族館で獣医として働くヘンリーが一目惚れし、愛を告白し続ける。

ルーシーは彼の優しさと愛に触れ、毎日恋に落ち、毎日ファースト・キスをする。

毎日がやり直しの恋。

少しずつ進展していくと思われた二人の関係だったが、ルーシーは自分が愛する人の重荷になると思い、別れることを決意する・・・。

(引用元)Amazon

こちらの作品は飛行機内で観た映画で「観て良かった!」と思ったロマンスコメディです。

2018年に福田監督によりリメイクされています。

事故の影響で短期記憶が一晩で消えてしまうルーシー役にドリュー・バリモア、その彼女を愛し、毎日愛の告白をする獣医師のヘンリー役にアダム・サンドラーが演じています。

日が変わると自分のことを忘れられてしまうヘンリーがめげずに毎日違う方法でルーシーにアタックするさまは、ユーモアたっぷり、アダム・サンドラーの魅力もたっぷりで応援したくなります。

笑いあり涙あり、観る人すべてを幸せな気持ちにしてくれる名作です!

福田監督によるリメイク版はこちら↓↓

ハワイが舞台のオススメ映画③:ソウル・サーファー

【ストーリー】
2003年10月31日。

ハワイに暮らす前途有望な13歳の少女べサニーはサーフィンの練習中に突然サメに襲われ、肩の下から左腕を奪われるという悲惨な事故に遭遇する。

かろうじて一命を取り留めた彼女は入院中も涙を見せず、家族の支援のもと事故からわずか1ヶ月でサーフィンを再開する。

しかし復帰して最初の競技大会では思うような結果が出せず、サーフィンそのものを諦めかけてしまう。

彼女が本当の悲劇を乗り越えていくためには心の変化が必要だったのだ・・・。

(引用元)Amazon

「ソウル・サーファー」とは、特別な才能を持ち、競技に勝つことを目的とせず、波に乗る真の喜びを知るサーファーのことです。

サメに襲われ片腕を奪われても、家族や周囲の人達の支えによってサーフィンを諦めず前向きに生きていく少女の実話を映画化したものです。

彼女の強さに感銘を受けると同時に、失うことで改めて気づかされたり得るものもたくさんあると感じさせられる作品です!

ハワイが舞台のオススメ映画④:ハナレイ・ベイ

【ストーリー】
シングルマザーのサチは息子のタカシがハワイのカウアイ島にあるハナレイ・ベイで亡くなったことを電話で知る。

サーフィン中に大きなサメに襲われて死んだという。

彼女は、彼が命を落としたハナレイ・ベイへ向かい、海辺近くの大きな木の下で読書をして過ごした。

毎年この「行為」は続いた。同じ場所にチェアを置き、10年。

だが、彼女は決して海には近づかない。

ある日サチは2人の若い日本人サーファーと出会う。

無邪気にサーフィンを楽しむ2人の若者に、19歳で亡くなった息子の姿を重ねていくサチ。

そんな時、2人から”ある話”を耳にする。

赤いサーフボードを持った片脚の日本人サーファーがいると・・・。

(引用元)Amazon

原作は2005年に刊行された村上春樹さんの短編集「東京奇譚集」の中の1作品を映画化したものです。

先ほどの「ソウル・サーファー」と同じサーフィン中にサメに襲われて・・・というくだりは同じですが、こちらの作品は母親と息子の微妙な関係を描いています。

シングルマザー役は吉田羊さん、息子役はGENERATIONS from EXILE TRIBEの佐野玲於さんが演じています。

吉田羊さんは「この作品で女優をやめようと思うくらい追い詰められた作品」と語るほど想いを込めた演技に注目です。

ハワイが舞台の映画オススメ4選のまとめ

今回は、ハワイが舞台の映画を4作品ご紹介しました。

家族の絆であったり、親子関係であったりとテーマはさまざまですが、全体的に「ハワイ」の穏やかで(良い意味で)ユルい雰囲気が重くなりすぎないところが観ていて心地良いと思います。

この記事がお役に立てれば幸いです。

最後までお読み頂きましてありがとうございました!


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