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ハワイ旅行にいつ行ける?ハワイの現状から次回ハワイ旅行に行く際やるべきこと

新型コロナウイルスの感染が世界中で起こった影響で一時的に入国制限や渡航を制限するなど、国内の感染が収まるまで「海外旅行」はおあずけになってしまいました。

そして、おあずけの状態は現在も続いています。

 

「いつになったらハワイ旅行に行けるようになるの?」

「来年には行けるようになるのかな?」と思われる方も多いのではないでしょうか。

 

この記事では

  • ハワイに入国した時と日本へ帰国した時の自己隔離措置の内容
  • 各航空会社のハワイ便の運休や旅行会社のツアー中止について
  • ハワイ旅行のキャンセルと予約時期について
  • 次回ハワイに行く際、やるべきこと

について解説します。

 

【2020年9月1日更新】

各旅行会社のツアーは最長2020年10月末までのツアー中止を発表しました。

 

ハワイに入国後と帰国後の各14日間は自己隔離が必要

2020年8月現在、日本からハワイに渡航することは不可能ではありません。

ハワイへのビジネスや留学など、最低限の経済活動や生活に必要不可欠な渡航を対象とした臨時便が運航されています。

しかし、旅行やバケーション目的で訪れることはまだ難しい状況です。

 

ハワイに到着後、14日間の自己隔離が義務付けられている

ハワイ州では、州外からの到着者全員に14日間の自己隔離を義務付けています。

ハワイに到着してから14日間はホテルなどの指定の場所で滞在し、外出は禁止されています。

違反した場合、5000ドル(約53万円)以下の罰金、または1年以下の禁固刑(もしくは両方)が科されます。

 

日本に帰国してからも行動が制限される

また、ハワイから日本に帰国した場合、まずは空港でPCR検査を受けます。

陰性であっても14日間は自宅やホテルなどで待機、公共交通機関の利用を避けるよう要請が出ています。

 

つまり、ハワイに入国してから14日間の自主隔離とハワイから日本に帰国後、14日間の待機が必要になります。

このような制限を課すことでウイルスの感染が広がらないように、また発症しても最小のリスクで留められるように対策しています。

 

各航空会社のハワイ・ホノルル便は運休期間を延期。旅行会社のツアー再開も困難

JALやANAをはじめとする各航空会社のハワイ便は9月末まで運休期間を延長することを発表しました。

アメリカの航空会社であるハワイアン航空の日本発ホノルル着便は10月1日まで運休、デルタ航空は10月24日出発分まで運休が決定しています。

これに伴い、各旅行会社のツアーも最長で2020年10月末までツアーの中止を発表しています。

 

しかし、一部の航空会社や旅行会社では、航空券やホテル、パッケージツアーなどを販売しているところもあります。

「ということは、秋頃は再開されるのかな?」と思われる方もいらっしゃると思います。

(私も期待してしまいます(笑))

ですが、新型コロナウイルスの感染状況によって飛行機の運航状況も変わりますので、個人的な意見としてはもうしばらく様子見の方が良いかと思います。

 

どこかのタイミングで行ける時期は来ると思いますが、それはいつなのかを予想するのはかなり難しいため、まずは1人1人が感染防止に努めることが大事かと思います。

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ハワイの航空券やホテル、ツアーのキャンセルは慎重に検討

すでに予約済みの航空券やホテル、ツアーなどをキャンセルする場合、キャンセル料が発生するかどうかは各会社の規定によって異なります。

キャンセルする場合は、必ず「何日前からキャンセル料が発生するのか」契約内容を確認しておきましょう。

 

現時点でキャンセル料がかからないのであればキャンセルしても良いと思います。

しかし、すでにキャンセル料が発生する期間になっている場合、慌ててキャンセルすると料金が発生してしまいます。

そのため、キャンセルするかどうか慎重に検討する必要があります。

 

これは私が実際に体験した話ですが、2020年5月にハワイ旅行を予約していました。

この時期は新型コロナウイルスが絶賛拡大中(!)でキャンセルを余儀なくされました。

航空券やホテルは個人で手配しており、キャンセル料については飛行機は運休でキャンセル料なしでキャンセル、ホテルは宿泊の2日前までならキャンセル料は無料ということでキャンセル料が発生せずに済みました。

一方で旅行会社のパッケージツアーで申し込んだ方は、新型コロナウイルスの影響で旅行をキャンセルせざるを得ない状況にもかかわらず、キャンセル料が発生する期間になっていたためキャンセル料を支払うことになってしまうとかもしれないと嘆いていました。

その後、パッケージツアー自体が中止になったためキャンセル料が発生せずにキャンセルができたとのことでした。

 

慌ててキャンセルしたりせず、航空会社やホテルの契約内容や旅行会社の対応を確認した上でキャンセルするかどうか検討することでキャンセル料が発生しない可能性も高まります。

まずは各予約先の公式HPから最新情報を確認したり、お問い合わせ先に連絡して状況を確認しましょう。

 

ハワイ旅行の予約も慎重に

今の時期は旅行のキャンセルは慎重にとお話ししましたが、これからハワイ旅行の予約に関しても慎重に行いましょう。

先述の通り、一部の航空会社や旅行会社では、航空券やホテル、パッケージツアーなどを販売しているところもあります。

しかし、飛行機の運休や旅行会社のツアーの中止が少しづつ延期されている状況です。

新型コロナウイルスの感染状況が現状と同じようであれば今後も延期される可能性が高いので、予約する場合は時期をだいぶ先にするなど慎重に行いましょう。

 

海外旅行に「海外旅行保険」の加入は必須

現在、旅行目的でハワイに行くことはかなり困難な状況ですが、入国制限が緩和されて以前のように行き来ができるようになった場合、万一に備えて渡航前に「海外旅行保険」に加入することをオススメします。

もしも旅行中に新型コロナウイルスに感染した場合、海外旅行保険に未加入ですと現地の病院に行った時の治療費や入院費を自分で用意しなければなりません。

海外での治療費や入院費などはかなり高額になります。

そのため、自分自身や一緒に旅行する人の安全を確保するためにも海外旅行保険の加入は前向きに検討したいですね(^^)

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この記事が次回のハワイ旅行計画のお役に立てれば幸いです。

最後までお読み頂きましてありがとうございました!

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