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ハワイ旅行で意外と困ること&解決方法5選。~ハワイ渡航歴10年目の実録~

ハワイは日本人が行きたい海外旅行先ランキングで常に上位キープしている人気の場所です。

1人旅やハネムーン、卒業旅行、家族旅行などでさまざまな人達がハワイに来ています。

そこで今回はハワイ渡航歴10年目の筆者が「ハワイ旅行中、知らないと意外と困ること&解決方法」をご紹介します。

「すごく困るわけではないけれど、知らないと地味に困る」ことを経験をもとにまとめてみました。

この記事が実際にハワイ旅行に行かれた際、ご参考になれば幸いです。

では、さっそくご紹介していきます!(^^)/

ハワイ旅行中、意外と困ること:①ファーストフード店のドリンクのシステムの違い

日本のファーストフード店でドリンクを注文をすると、通常はドリンクが入った状態で渡されます。

しかし、ハワイ(アメリカ)のファーストフード店でドリンクを注文すると空のカップだけ渡されます。

初めてハワイのファーストフード店を利用して空のカップだけ渡された時は、どうしたら良いのか分からず困ってしまいました。

実はファストフード店をはじめ、レストランなどの飲食店のドリンクは基本お代わり自由なんです!

つまり、1杯分の値段で2杯以上頂けます。

日本のファミリーレストランなどでよく見かけるドリンクバーのようなマシンがあるので、そこで好きなドリンクを入れます。

ちなみに、2杯目も注文したドリンクを入れなくてはいけないというルールはありません。

そこは、ハワイらしいというか、おおらかなので好きなドリンクを入れて問題ありません(^^)

ハワイ旅行中、意外と困ること:②ハワイのトイレ事情

ワイキキにはたくさんのホテルやお店があるのでトイレは簡単に見つかると思われがちですが、実はトイレの数は意外と少ないです。

正確に言うと、外出先で「使える」トイレは日本よりも少ないです。

そのため、外でトイレを見つけるのは意外と苦労します。

ハワイのトイレ事情でまず知っておくべきことは以下の通りです。

 

  • 公衆トイレは使わない
  • ホテル内のトイレは宿泊者専用であることが多いので、宿泊者以外は使えない場合がある
  • トイレを利用する際は、カギを借りたり暗証番号を教えてもらう必要がある
  • 子供だけでトイレに行かせない

 

これらはすべて防犯上によるものです。

ハワイは世界有数の観光地で日本人にも人気なので、旅行中に日本人観光客を見ない日はないのですが、犯罪や事件に巻き込まれないためにも「ここは日本とは違うんだ」ということを意識するのが大事です。

 

外出先でトイレを利用する場合、以下の方法で利用します。

お店やレストランでトイレを借りる場合は、スタッフにトイレを使いたいことを伝えてトイレのカギを借ります。

もしくは暗証番号を教えてくれますので、暗証番号を入力して利用しましょう。

ちなみに、トイレの便座に敷く薄い紙のカバーは設置されているところが多いですが、日本のようにトイレの便座を拭くアルコールはほとんど置いてません。

気になる場合は、以下のような消毒用のアルコールを持っていくと良いと思います。

ハワイ旅行中、意外と困ること:③中心街から離れた場所にトロリーやバスで行くと本数が少ない

Lea Leaトロリー 画像

ワイキキの中心地からハワイ最大のショッピングモール「アラモアナショッピングセンター」まで運行するトロリーやバスは本数も多いので、待ち時間も少なく気軽に移動できます。

しかし、ワイキキの中心から約1時間ほどかかる、長距離の場所は次のトロリーやバスが来るまで40分~1時間ほどかかります。

時刻表の到着予定時刻から大幅にズレることはあまりありませんが、乗る予定だった時間に乗り遅れてしまった場合、次が来るまでかなりの時間を待つことになります。

 

また、外が暗くなるにつれて町の雰囲気が昼間とガラッと変わって危険度も高くなります。

そのため、中心街から離れた場所にトロリーやバスを利用していく場合は、停留所で降りたら「何時のトロリーやバスに乗るのか」時刻表をチェックしましょう。

 

ハワイのトロリー停留所数No.1 と言われている、H.I.S.の「Lea Leaトロリー」日本版の季刊誌「Lea Lea」を購入するとトロリーの1日乗車券のクーポンが付いてきて大変お得です。

長距離路線のトロリーに乗ると観光ポイントをアナウンスするスタッフの方が乗っている時があり、ハワイの豆知識や面白いお話しも聞けるので+αで楽しむことができます(^^)

ハワイ旅行中、意外と困ること:④意外と日本語は通じない

ハワイは日本人にも人気な観光地なので日本語が通じる、なんとかなると思いがちです。

日本人が多く泊まるホテルや日本人がよく集まるお店は日本語が通じるスタッフがいたりしますが、それ以外は基本的に日本語は通じないことが多いです。

 

「日本人ばかりだと海外に来た感じがしないから、地元の人達が多いレストランで食事しよう!」

と行ってみると、まったく日本語が通じず、メニューの指差し&ジェスチャーで終始終わったりします(笑)

 

日本語のメニューがあるレストランもありますが、英語表記のメニューと料金を比較した時(ごく一部のお店ですが)日本語のメニューの方が少し高い金額で表記されていました。

ジェスチャーや気持ちで乗り切るのも大切ですが、旅行に行く前に少しでも英語に触れておくことをオススメします。

 

一例として「スタディサプリ」は1日最短3分から学べる英語学習アプリです。

日々忙しくてまとまった時間を確保できない方でも、通勤時間や寝る前など、ちょっとしたスキマ時間を使ってアプリで気軽に学べます。

おもてなし英語や海外旅行英会話が学べる「新日常英会話コース」は7日間無料でお試しができます。

 

「申し込みはすぐにできるのに解約するときはけっこう面倒なアプリが多いけど、スタディサプリはどうなの?」

と思われる方もいらっしゃると思います。

スタディサプリは解約する場合、1分もあれば簡単にできるようになっています。

 

「今後、海外旅行に行く予定がある」

「外国人にとっさに話しかけられても、ちゃんと応えられるようになりたい」

という方はこの機会に試してみて下さいね!


スタディサプリ 1日3分から続けるアプリ



ハワイ旅行中、意外と困ること:⑤ワイキキ内は一方通行が多い

ワイキキ内はほとんどの道路が一方通行になっています。

そのため、途中で曲がりたくても曲がれないので大回りすることが多いです。

レンタカーで移動する時はもちろん、レンタル(シェア)サイクル「biki」などの自転車で移動する場合も原則一方通行を守る必要があります。

自転車も車の交通規制と一緒で、車と同じ進行方向に進みます。

逆走はNGです!

しかし、上手に利用すればレンタカーは快適、レンタルサイクルは便利でリーズナブルなので、ご興味のある方は試しに借りてみるのも良いと思います。

ハワイ旅行中、知らないと意外と困ること&解決方法のまとめ

「郷に入っては郷に従え」とよく聞きますが、海外旅行に行くと「本当にそうだな」と実感させられることに多々遭遇します。

最低限のマナーやタブーを知ることで現地で気持ち良く過ごせると思います。

この記事がお役に立てれば幸いです。

最後までお読み頂きましてありがとうございました!

 

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