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JALマイルの有効期限を延長するには?4つの対処法+番外編をご紹介!

以前、ANAマイルの有効期限を延長する場合の対処法を4つご紹介しましたが、今回は「JALマイルの有効期限を延長する場合の4つの対処法+番外編」をご紹介します。

JALマイラーの皆様、大変お待たせ致しました!

頑張って貯めてきたマイルを有効期限切れで失効するのを避けるためにも、さっそく確認していきましょう!

 

JALマイルの有効期限は3年

JALマイルの有効期限は3年です。正確には「マイルを獲得した月(利用した月)から数えて3年後の末日まで」が有効期限です。

例えば、2019年6月8日に獲得したマイルの有効期限は2022年6月末日になります。

 

JALの特徴として、有効期限内にマイルを加算(=獲得)してもそれ以前から貯めていたマイルの有効期限は延長されません。

【例】2018年1月8日にマイル(①)を獲得、その後2019年6月8日に追加でマイル(②)を加算した場合のそれぞれの有効期限

①のマイル分の有効期限日⇒「2021年1月末日」

②のマイル分の有効期限日⇒「2022年6月末日」

 

このように、後からマイルが加算されても、もともと獲得していたマイル(ここでは①のマイル分)の有効期限日が延長されることはありませんので注意が必要です。

 

▼▼JALマイルの残高や有効期限などの確認はこちらから▼▼

 

JALマイルの有効期限を延長する4つの対処法+番外編をご紹介

では、さっそく対処法の詳細をご紹介していきます。

JALマイルの有効期限を延長する対処法①「eJALポイント」に交換

JAL「eJALポイント」とは、JALの航空券やツアー代金に全額または一部の支払いに利用することができるポイントです。

 

  • 5000マイルから交換することが可能で「1ポイント=1円相当」として利用することができます。
  • 10000マイルをまとめて交換すると、10000マイル=15000マイルポイント(1.5倍)に交換できます。
  • eJALポイントの有効期限は「1年間」です。

 

そこで1年以内ごとに「eJALポイント」を追加していくことでeJALポイント」の有効期限を半永久的に延長していくことができます!

ちなみにANAの「スカイコイン」の場合は、上記のような有効期限を延長してポイントを持ち続けることはできません。

ここがJALとANAとの違いになります。混同しないように気をつけましょう。

 

(引用元:JAL公式HP)

JALマイルの有効期限を延長する対処法②「提携ポイントや電子マネー、Amazonギフト券」に交換

JALマイルは「Ponta」や「dポイント」等の提携ポイント、 「Suica」や「WAON」等の電子マネー、また「Amazonギフト券」に交換することができます。

 

交換レートは「1マイル=1円相当」です。

一般的に「1マイル≒2円以上の価値」と言われていますので「1マイル=1円」で交換するのは価値が目減りしてしまいます。

 

また、ポイントへの交換は10000マイル単位の交換と定められているのが多く、10000マイル未満のマイルは交換不可です。(※)

(※ Pontaは3000マイルから1000単位で交換可)

 

そのため、対処法②は「今後しばらくは飛行機や旅行会社のツアーの参加する予定がない」という場合に活用できる方法です。

 

JALマイルの有効期限を延長する対処法③「JALクーポン」に交換

JALクーポンは、JALの航空券やツアーの購入、機内販売、ホテルでの支払いに利用できる「JAL専用クーポン」です。

 

  • 10000マイル単位に交換で、10000マイル=JALクーポン2000円×6枚(12000円相当)に交換できます。
  • 有効期限は1年です。(正確には「引き換え申し込み受付日から13カ月後の月末」です)

 

航空券やツアーの代金に充てるならば「対処法①≪「eJALポイント」に交換」≫の方がオススメなのですが、

今回「JALクーポン」をご紹介したのは、以下のメリットがあるためです。

 

【JALクーポンのメリット】
・マイレージ会員本人以外にも、マイレージ会員の配偶者、会員の二親等以内の親族の方(祖父母、兄弟姉妹、孫)、義兄弟姉妹の配偶者まで利用が可能

・「eJALポイント」と比べて使える場所が広範囲

 

このように利用範囲が広いので、自分以外の人達もクーポンを利用することが可能になります。

例えば、ご両親やご主人様、奥様のお誕生日や記念日等に「JALクーポン」をプレゼントするという使い方もできます。

 

JALマイルの有効期限を延長する対処法④JAL特典航空券を(とりあえず)発券しておく

ある程度まとまったJALマイルがあるならば、特典航空券をとりあえず発券しおくのも対処法の1つです。

 

「国内線」の場合、日付や便、座席のグレードの変更が可能になっています。

有効期限は1年となっています。

1年以内に国内線を利用する予定がありそうならば、一応、特典航空券を発券しておく方法もあります。

ただし、上記の方法は「国内線」の場合はオススメです。

 

「国際線」の特典航空券の場合は予約変更が不可、日程変更する場合は一度キャンセルしてから再度取り直しが必要となります。

 

キャンセル時に有効期限が切れているマイルは失効してしまうのでご注意!

 

「国際線」の特典航空券を「とりあえず」発券する場合は注意が必要です。

 

JALマイルの有効期限を延長する対処法《番外編》ポイントの有効期限が実質なしのクレジットカードを発行する

SPGアメックス 


マイルを貯めている人ならすでにおなじみの「SPGアメックス」

2年に1回以上「SPGアメックス」で決済すれば、マイルの有効期限が実質無期限になります。

また、SPGアメックスを利用して貯めたポイントはマイルに移行することができ、マイルの還元率は1.25%になります。

 

マイルの還元率が1.25%と言ってもそれがスゴイことなのかどうか、いまいちピンと来ないかもしれませんが、一例として、JALマイルを貯めてる方が持っている「JALカード」のマイル還元率が「1.0%」と比較するとSPGアメックスの「1.25%」は優秀な還元率となります。

 

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JALマイルの有効期限を延長する対処法のまとめ

今回は「JALマイルの有効期限を延長する場合の4つの対処法+番外編」をご紹介しました。

個人的には、4つの対処法の中では対処法①「eJALポイント」に交換がオススメです。

1年以内ごとに「eJALポイント」を追加していくことで、有効期限を半永久的に延長が可能になります。

 

有効期限を実質無期限にする場合は「SPGアメックス」がオススメです。

「マイルの有効期限がつい気になってしまう方」や「普段忙しいのでマイルの有効期限を気にせず貯めていきたい方」は思い切って実質無期限になるカードを作るのも対策の1つです。

 

頑張って貯めたマイルを有効活用できるよう、ご参考になれば幸いです。

最後までお読み頂きましてありがとうございました!

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