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マイル初心者必見!!貯めたマイルの使い方!

  • 2019年5月11日
  • 2019年10月26日
  • マイル

こんにちは!陸マイラーのベアです。

陸マイラーになってANAやJAL等のマイルを貯められている方も多いと思います。

貯めたマイルをいざ使おうと思った時に次のような疑問が出てくるのではないでしょうか。

「マイルを貯めているけど、どうやって使えばいいの?」

「航空券の発券の仕方がイマイチ分からない」等

陸マイラー初心者はもちろん、改めてマイルのことを確認したいという方に「マイルの活用方法」を分かりやすく解説します!

まずは行きたい国や地域を決めよう!

まずはどの国や地域に行きたいか「行き先の決定」が先決です。

行き先を決めることで必要なマイル数も把握出来るからです。

次に必要なマイル数を確認しよう!

例えばANAマイルを貯めて6月にハワイに行きたい場合、

ハワイ往復(レギュラーシーズン)

・エコノミークラス 40000マイル

・ビジネスクラス 65000マイル

このように行き先とどのグレードの座席を利用するかによって、必要マイル数は変わります。

ただし!ハワイにANAの特典航空券で行くのは「閑散期」か「エコノミークラス」以外で行こうとするとなかなか難しいと思います。

ハワイはリピーターが多く、約1年前から日程を決めていて上級会員の方は選択座席を増やした状態で予約していることが多いです。

その為、狙い目は…

閑散期」 「直前」 「エコノミークラス」

がマイルでハワイに行ける確率が上がると思います。

「空席待ち」での予約が可能!

仕事の都合等で日程の調整が難しい場合、「空席待ち」での予約が可能です。

もちろんキャンセルも出来ます。

「空席待ち」が「席の確保」となった際にキャンセルの手続きをすればキャンセル可能です。

ANAマイルの利用であれば、スターライアンスの便を利用することが出来る!

例えば、ANAの「直行便」で行けない国の場合、スターライアンスの別の航空会社を利用して目的地に行くことが可能です。

【スターライアンス一覧(一部抜粋、順不同)】

タイ国際航空、アシアナ航空、ユナイテッド航空、シンガポール航空、エアカナダ、ルフトハンザドイツ航空、エジプト航空 等

【注意!】直行便ではないのでマイル数に変動がある場合があります。事前にご確認下さい!

航空券の予約方法はいろいろある!(オープンジョー)

以前香港に行った際、

・往路:羽田空港⇒香港国際空港

・復路:香港国際空港⇒成田空港

というように、行き(羽田発)と帰り(成田着)の空港が別でした。

このように、往路と復路の発着地が片方、または両方別の空港となる航空券のことを

「オープンジョー(開いたアゴ)」と言います。

香港では復路も羽田空港着にすると早朝の便のみだった為、もう少し香港を堪能したかったこともあり、オープンジョーで成田空港着にしました。

特典航空券だと発券出来ない、上記のように往路と復路を別の空港を利用したい等の場合はオープンジョーを利用し手見るのも良いかと思います。

ただし!オープンジョーには利用条件があります。

日本を含めて訪問国は3か国以内まで等の条件があるので確認必須です。

特典航空券はマイルのみで行くことは出来ない!

これはどういうことかというと、マイルの他に「燃料サーチャージ+諸税」が必要となります。

燃料サーチャージや諸税は航空会社によってバラバラ(例えばA航空会社とB航空会社では5万円位差がある為)なので、予約する際は「燃料サーチャージ+諸税」も確認してみましょう。

お子様で座席が必要な場合は大人と同じマイル数が必要!

幼児(2歳未満)でお膝の上でも良い(座席を確保しない)場合は、大人と同じ搭乗クラスの「幼児運賃航空券」を別途購入します。

ANAの幼児運賃航空券は正規料金の10%が必要なので、2歳未満のお子様と一緒に国際線に搭乗する場合は

・座席は確保せず「幼児運賃航空券」を購入する

・座席を確保して大人と同じマイル数を利用する

どちらが良いのか比較してみるとが良いかと思います♪

まとめ

今回はマイルの有効活用方法をご紹介致しました。

時期によってマイル数が変動することもありますので、都度確認しましょう♪

最後までお読み頂きましてありがとうございました!

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