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ザ・リッツ・カールトン日光 宿泊記①お部屋、温泉など実体験をレビュー!

  • 2020年7月26日
  • 2020年10月18日
  • 旅行記

2020年7月15日に開業したばかりの「ザ・リッツ・カールトン日光」に宿泊してきました!

当初は5月に開業予定でしたが約2ヶ月延期になり、オープンを今か今かと待っていた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

オープンして間もないホテルに宿泊するのは初めてでしたので最初から最後まで感動の嵐でした。

そして、新しいホテルはやっぱり気持ちが良かったです!

 

この記事では

  • ザ・リッツ・カールトン日光のお部屋や温泉などの各施設のご紹介
  • 実際に宿泊する際、知っておくと良い情報

など、実際に体験したことをご紹介していきます!

 

公共バス利用の場合はホテル前のバス停で下車、車の場合は駐車場を予約がベター

今回、電車と公共バスを利用して行きました。

東武日光線「東武日光駅」から東武バスに乗り「ザ・リッツ・カールトン日光」で下車します。

バス停はホテルの目の前にあるので便利です。

 

車で行く場合は、駐車場の事前予約が必要になります。

駐車場は25台で1泊3000円(税込)です。

バレーパーキングですので、ホテルの敷地内に入ったら係のスタッフに車と車のキーを預けます。

繁忙期はすぐに満車になりそうですので早めの予約がベターです。

 

ザ・リッツ・カールトン日光のエントランス~チェックイン

石造りのエントランスに「THE RITZ-CARLTON NIKKO」のロゴ入りの絨毯が迎えてくれます。

 

出入口には鐘があります。

自由に鐘をつくことができますよ!

 

エントランスに入ると(画像が粗いですが)和の絵柄の壁が見えてきます。

壁の向こう側がチェックイン・チェックアウトなどの手続きを行うカウンターがあります。

チェックインの時間は通常15:00~で、お部屋でのチェックイン手続きも可能です。

私は15:00頃ホテルに着いたので、けっこう混んでいました。

そのためチェックインの手続きはお部屋ではなく、1階のロビーラウンジで手続きしました。

 

宿泊に関する一通りの説明を受けた後、カードキーと風呂敷キットを渡されます。

カードキーは木製でとてもオシャレです。

カードキーはお部屋に入る時だけではなく、エレベーターに乗る時もカードキーは必要ですので携帯するようにしましょう。

そして、この木製カードキーは旅の思い出の1つとしてお持ち帰りできます(^^)

 

こちらは風呂敷を使った館内用のバッグです。

スタッフの方が「風呂敷で一緒にバッグを作ってみませんか?」ということで、一緒に作ってみました!

温泉大浴場に行く時にこのバッグに着替えなどを入れて移動できます。

ちなみに風呂敷バッグを購入する場合、有料(33000円!)です!

購入しない場合はチェックアウトの際、お部屋に置いておけばOKです。

 

ザ・リッツ・カールトン日光は、メイン棟・レイク棟・マウンテン棟の3つの棟で構成されています。

お部屋は男体山ビュー側なので「マウンテン棟」です。

エレベーターはカードキーをセンサーにかざすと、ボタンを押さなくても自動的に宿泊階に行くようになっています。

これすらも感動!(笑)

お部屋は最上階の4階になりました。

 

お部屋までの廊下はこのような感じになっています。

 

ザ・リッツ・カールトン日光のお部屋&設備を大公開!

ここからはお部屋とお部屋内のさまざまな設備をレポートしていきます!

予約したお部屋のタイプは「男体山ビュー・1キング」です。

お部屋のサイズは57㎡あるので、かなりゆったりとした広さになっています。

お部屋に入るとキングサイズのベッド、リビングルーム、バルコニーを見ることができます。

開業して間もないこともあり、お部屋の空気まで新鮮に感じます(笑)

では、バルコニーからご紹介します!

バルコニーでは日光の自然を感じることができる

バルコニーからの眺めは緑あふれるすがすがしい景色を望めます。

左上に少し写っているいるのが「男体山」です。

秋は紅葉でまた違った美しい景色を観ることができるでしょう。

 

バルコニーにはミニ庭園風のようなスペースがあります。

左側のガラス窓はお風呂になっていて、お風呂からも外の景色を眺めることができます。

 

バルコニーにはソファー&ミニテーブルもあります。

ここでくつろぐこともできます。

ランタンは、夜のターンダウンサービスの時に灯りをともして頂くこともできます。

7月という季節柄、小さな虫が飛んでいたので特に夏場は網戸を閉めてからバルコニーに出るようにしましょう。

虫に刺されやすい方(小さなお子様など)や虫が苦手な方がいらっしゃる場合は、虫よけスプレーがあると重宝するかもしれません。

 

リビングルームは和を感じさせる品々がある

リビングルームは和モダンな感じで木の香りが心地良い空間でした。

居心地の良さは満点でした!

 

リビングルームにあるミニバーのキャビネット。

ミニ盆栽の右側にあるのが急須とお湯呑みのセットです。

キャビネットの中にはネスプレッソマシーンやケトル、アルミのミネラルウォーターがありました。

瓶に入っている3種類のお菓子は有料とのことです。

 

キャビネットの中をご紹介。

スナック類やアルコール(有料)が収納されています。

ネスプレッソは無料で、無くなったら補充も可能だそうです。

 

冷蔵庫内はソフトドリンクやビール、その他アルコール類が用意されています。(有料)

 

こちらは紅茶とカップ&ソーサーなど。

 

テーブルの上にはウェルカムフルーツとして、栃木の名産「とちおとめ」です。

木箱に入っていてまるで宝石のようでした。

甘くてジューシー、おいしゅうございました!!

 

ベッドルームも和モダンな空間

ベッドはキングサイズです。

実際は写真よりももっと広く感じられると思います。

ベッドの硬さは硬すぎず、かと言って身体が沈み過ぎることはなくちょうど良い具合でした。

 

こちらはベッドサイドのコントロールです。

窓のシェードの開閉や室内の照明などベッドサイドで操作することが可能です。

USBもあるのでスマホの充電もできます。

 

ベッドルームには引き戸があり、開けてみると…

 

なんとバスルームに通じています!

就寝時は戸を閉めて仕切ることができます。

 

バスルームとアメニティの紹介

バスルームは大きなバスタブとシャワー、上にはレインシャワーのヘッドが設置されています。

窓の向こうには、先ほどバルコニーで観たのと同じ景色を眺めることができます。

 

こんな感じで入浴できます。

窓のブラインドがあるのでスイッチを押して好きな高さに調節することが可能です。

 

こちらはバスソルトとウォッシュタオルです。

バスソルトは良い香り。お風呂に入れたら無色透明でした。

 

可動式シャワーとレインシャワー。

水圧はともにGOODでした!

 

ザ・リッツ・カールトンといえば、英国王室御用達ブランドの「Asprey(アスプレイ)」

右からシャンプー、コンディショナー、シャワージェルです。

爽やかな香り。

 

洗面台の引き出しにはアメニティが完備されています。

洗面台はもう1台同じものが設置されているので、ゆったりと使うことができます。

 

アメニティは1つ1つ箱に入っています。

歯ブラシ、ウッド製のヘアブラシ、クシ、爪磨き、剃刀、シャワーキャップ、綿棒、コットン、マウスウォッシュ、シェービングフォーム、ボディローションが用意されています。

 

ウッド製のヘアブラシ、クシ、爪磨きを箱から出してみました。

どれもクオリティが高く、もはやホテルのアメニティという枠を超えています…

 

トイレはウォシュレット完備です。

 

ウォークインクローゼット・その他

ウォークインクローゼットは大きめです。

クローゼット内に浴衣がありました。

 

浴衣は「レークハウス」というレストラン以外は、こちらの浴衣を着て館内を回ってOKです。

 

セーフティボックスは引き出しに入っています。

 

靴磨きサービスというのも無料で行ってるそうです。

 

こちらはなんとヨガマット!

フィットネスルームにあるのは見たことがありますが、お部屋に常備されているのは初めて見ました。

せっかくの機会(?)なので敷いてみます。

 

(イメージ図)

(端が丸まってしまった (^^; )

外の景色を観たり、朝日を浴びながらヨガをしたら最高ですね!

 

浴衣と同様に館内は下駄で館内を歩くことができます。

ホテルなのに旅館のような風情を感じられます。

 

ザ・リッツ・カールトン日光の温泉大浴場は世界初!

ザ・リッツ・カールトン日光は、リッツ・カールトンブランドの中で世界で初めて温泉大浴場があることが魅力の1つです。

この大浴場は、内風呂と露天風呂が1つずつ、その他にサウナと水風呂があります。

温泉大浴場の行き方

温泉大浴場はレイク棟に隣接した「スパ棟」の1階にあります。

スパとフィットネススタジオも同じ建物にあります。

 

石畳の廊下を進むと正面がスパ、その先に温泉大浴場があります。

 

世界初のザ・リッツ・カールトン日光の温泉を大公開!

温泉大浴場:5:30~23:00

(12:00~14:00までは清掃のためクローズします)

男女別ののれんをくぐると、靴や下駄の収納ボックスがあるのでここに履き物を入れます。

 

バスタオルやフェイスタオル、ウォッシュタオルは常備されています。

お部屋に置いてあるタオルを持って行く必要はありません。

 

こちらはロッカーです。

自分で決めた暗証番号4ケタを入力して使用します。

 

 

ロッカーの施錠方法は上記の通りです。

 

(大浴場の画像はザ・リッツ・カールトン日光公式HPから引用)

 

ではいよいよ温泉大浴場へ!(画像は公式HPからお借りしました)

大浴場の温泉は、日光湯元温泉の源泉から引かれています。

乳白色のにごり湯で、効能は神経痛や関節痛、冷え性、疲労回復に効果があります。

また、温泉に含まれる天然保湿成分が肌の新陳代謝を促して、美肌効果にも優れているそうですよ(^^)

 

内風呂はややぬるめ、露天風呂は内風呂より温度がやや高めに感じました。

露天風呂は奥日光の自然や風を感じながら浸かることができて、身体の芯から癒されます。

私は21時過ぎに行ったのですが、ほぼ貸し切り状態。

朝は6時過ぎに行っても貸し切り状態でした。

他の宿泊客はいつ温泉に入っているのか不思議なくらい、大浴場を1人で入っていました (^^;

 

洗い場にはシャンプー、コンディショナー、ボディソープが置いてありましたが、大浴場内は薄暗く、文字が読みにくいため、使用する際はよく確認した方が良いと思います。

 

こちらは脱衣所の隣にある化粧室です。

 

化粧室のカウンターには、左から液体ソープ、クレンジングジェル、オールインワンジェル、化粧水が置いてありました。

 

引き出しには、ヘアゴムやウォッシュタオル、剃刀、クシ、コットン、綿棒、シャワーキャップなどが入っています。

もちろんドライヤーもあります。

手ぶらで温泉に行けちゃいます。

 

常温のミネラルウォーターが用意されています。

このような心遣いは嬉しいですね!

お風呂上がりの水分補給として頂きました。

 

スパラウンジは入浴後のくつろぎスペース

スパラウンジは、男性大浴場と女性大浴場の間にあるスペースです。

待ち合わせ場所やくつろぎスペースとしても利用できます。

 

フィットネスルームは24時間営業。奥日光の景色を観ながらエクササイズできる

大浴場と同じ「スパ棟」にあるフィットネスルームは、ウェアやシューズがあれば自由に利用することができます。

ウェアやシューズがない場合は大浴場の近くにあるスパで借りることができます。(有料)

充実したトレーニングマシーンが揃っています。

 

ダンベルセットはたくさんの重さが用意されていてピカピカ!

 

タオルやおしぼり、ミネラルウォーター、イヤフォンなども揃っています。

 

・16歳以上から利用できます。

・フィットネスルームはカードキーをかざして入室して下さい。

 

スパはザ・リッツ・カールトン日光オリジナルグッズの購入が可能

温泉大浴場の近くにある、ザ・リッツ・カールトンスパでは、フェイス・ボディトリートメントの施術を受けることはもちろん、スパで使用した化粧品やザ・リッツ・カールトン日光のオリジナルグッズを購入することができます。

3匹のライオンは、日光東照宮で見られる「三猿」(見ざる、言わざる、聞かざる)をモチーフに、リッツ・カールトンのロゴになっているライオンを掛け合わせたぬいぐるみです。

1体 4950円(税込)です。

マリオットボンヴォイのゴールド会員(※)は10%OFFで購入できるそうです。(4950円⇒4455円)

ぬいぐるみの手前左が「日光の温泉の素(入浴剤)」5500円(税込)、手前右が「ルームフレグランス」11000円(税込)でした。

 

ホテルのオリジナルグッズはお家に帰ってからもホテルでの思い出ださせてくれますね(^^)

 

館内用のバッグとして利用した風呂敷はここで購入可能です。

風呂敷は全4種類。33000円(税込)です。

 

(※)「マリオットボンヴォイのゴールド会員とは?」という方はこちら↓↓

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ザ・リッツ・カールトン日光宿泊記①のまとめ

ザ・リッツ・カールトン日光の宿泊記①として、お部屋・温泉大浴場・フィットネスルーム・スパをご紹介しました。

開業したばかりのホテルはとてもきれいで心身ともに癒され、感動の連続でした。

なんといっても、リッツ・カールトンブランドでは世界初の天然温泉は何度も入りたいくらい、贅沢な時間を過ごせるオススメの場所です。

 

長くなってしまいましたが、この宿泊記がお役に立てれば幸いです。

最後までお読み頂きましてありがとうございました!

 

ザ・リッツ・カールトン日光の朝食レビューはこちら!

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