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ハワイのオプショナルツアー「コハナ・ラム」ラム酒蒸留所見学・試飲ツアーレポート

  • 2019年8月13日
  • 2020年1月22日
  • 旅行記

海外旅行を楽しむために欠かせないのが、現地のオプショナルツアーへの参加です。

オプショナルツアーは定番からユニークなツアーまで幅広く用意されており、体験すると思い出もまた1つ増えてさらに充実した旅行になります。

自力では行けない場所であったり、体験できなかったりすることも現地のオプションツアーに参加すれば簡単に実現できるのが良いところです。

今回のハワイ旅行では「『コハナ・ラム』ラム酒蒸留所見学・試飲ツアー」に参加しました。

「大人の社会科見学」として(笑)詳しくレポートしたいと思いますので、ご参考になれば幸いです!

 

オプショナルツアー予約サイト「ベルトラ」&ツアースケジュールについて

オプショナルツアーは「ベルトラ」で事前予約

今回、参加したコハナ・ラム酒ツアーは日本最大級の海外オプショナルツアー専門サイトである「VELTRA(ベルトラ)」で日本で事前にネット予約をしました。

海外のオプショナルツアーに参加する時は、いつもベルトラで事前に予約をしてから旅行に行きます。

もちろん現地で予約することも可能です。


ベルトラは最低価格保証(ベストプライス)を行っています。

万一、他のオプショナルツアーサイトで同様のツアーがさらに安かった場合、連絡をして価格を下げてもらうことができます。


また日本語ガイド付きツアーが多いので、外国語に不安があっても安心してツアーに参加できます。

多種多様なオプショナルツアーを豊富に取り扱っているオプショナルツアー専門サイトです。


▼▼▼「VELTRA(ベルトラ)」の詳細
はこちら▼▼▼

 

「コハナ・ラム」ラム酒蒸留所見学・試飲ツアースケジュール

当日のスケジュールは以下の通りです。

【基本プラン】

8:45~9:30  ホテルお迎え

10:00    コハナ・ラム酒蒸留所「マヌレレ・ディスティラーズ」到着

10:00~     見学ツアー開始
(サトウキビ畑の見学・ラム酒の製造工程、ラム酒試飲、ピザの試食)

11:15      「マヌレレ・ディスティラーズ」出発

12:00頃     ホテルお送り

私が参加した【基本プラン】は半日のプランです。

オプションとして午後に「ワイケレアウトレットモール」でのショッピング付きのプランもあります。

「コハナ・ラム」見学ツアースタート!

「マヌレレ・ディスティラーズ」 はオアフ島西部のクニアにある、以前は大規模なパイナップルやサトウキビのプランテーション農園が存在していた場所にあります。

そのため蒸留所の周辺は農地や草地が広がっていました。

緑豊かなラム酒蒸留所周辺。写真がぼけててすいませんm(__)m

 

そんな農地に「コハナ」というブランドのラム酒を製造する会社「マヌレレ・ディスティラーズ」 があります。

「マヌレレ・ディスティラーズ」外観


右側が入口。左側はサトウキビ畑が広がっています。


中に入るとまずはスタッフの方から「ウェルカム・サトウキビジュース」を頂けます。

搾りたてのサトウキビジュース


サトウキビ。これがラム酒の原料になるのです。


サトウキビジュースを頂いた後は、外にあるウッドデッキへ。農場を見学します。
こちらはレタス用ハウス。ここではラム酒製造のほかに3種類のレタスを水耕栽培しているそうです。

スタッフの方がガイドしてくれます。


こちらは「ティラピア」という魚が養殖されています。

ピラニアではなく「ティラピア」ですっ(^^;

「アクアポニックス」という水産養殖と水耕栽培を掛け合わせた、新しい循環型オーガニック農業で、魚と植物を1つのシステムで一緒に育てます。

魚の排泄物を肥料としてレタス栽培に循環利用し、浄化された水が再び水槽の中へ…と環境に優しいオーガニック農法を行っているとのことです。

だから、レタス栽培とティラピアの養殖を一緒に行っていたんですね!

農業についての説明後はサトウキビが植えられた庭へ移動し、説明を受けます。


ここにはハワイ中から探し当てた古代のサトウキビを34種類も育てているそうです。

サトウキビは古代太平洋を渡ってきたポリネシア人がハワイへ持ち込んだもので、甘味料としてだけでなく薬として、さまざまな用途に利用されたようです。

一説には、古代ポリネシア人はラム酒を「惚れ薬」として利用したとも…!(^^)

なんとも興味深いお話しを聞くことができました。

次は蒸留所見学です。

ここでは、サトウキビをラムに加工する工程について説明して頂きました。

「サトウキビジュースを絞る」⇒「発酵」⇒「蒸留」⇒「樽詰め&熟成」⇒「ボトル詰め」⇒完成

までの工程を蒸留所を見学しながら学びます。

発酵にはステンレスのタンクや木製の樽を使用し、熟成には長い年月をかけます。

色の濃いラム酒ほど長い年月が必要とのことです。

お待ちかねのラム酒のテイスティングタイム

今回試飲したのは4種類。ホワイトラム2種類、ダークラム2種類です。

ハワイではアルコールは21歳以上でないと摂取できないため、21歳未満の方やお酒が苦手な方はジェラートの試食になります。

左から1番目と2番目が「KEA」3番目が「KOHO」、4番目が「KOA」、5番目が「KOKOLEKA」
さっそく飲み比べしていきます。(「KOA」以外を試飲)

ラム酒はアルコール度数40度前後あります。

スタッフの方から「直接鼻で香りを嗅ぐのではなく少しだけ口に含んで香りを楽しんで下さいね」とアドバイスを頂き、いざ実食ならぬ実飲!

まず、無色透明な「KEA(ケア)」を2種類試飲しました。


どちらも口の中が熱くなるような力強い感じでしたが、不思議なことに同じ「KEA」というラム酒なのに味が違うのです!

これは、原材料のサトウキビの種類が違うからだそう。面白い体験をしました(^^)


次に「KOHO(コホ)」はさらにアルコール度数が高いのですが、まろやかな味わいでした。

「KOHO(コホ)」


最後は「KOKOLEKA(ココレカ)」。ハワイ島産のカカオとハチミツを混ぜて作った贅沢な1本です。

チョコレートのような風味とハチミツのほんのりとした甘さが美味しかったです♪

チョコレートが大好物なので「KOKOLEKA(ココレカ)」が気に入りました。

4種類のラム酒を味わった後はラム酒ケーキやチョコレート、ハチミツを試食しました。

ラム酒をはじめ、ラムケーキやチョコレート、ハチミツなど、お店で購入して日本に持ち帰ることもできます。

ラム酒とハチミツはガラス瓶なので箱に入れてもらうことをおすすめします。

 

お土産コーナー


おしゃれでシンプルなデザインのパーカーやTシャツなども並んでいます。

ラム酒の試飲後はピザの試食

ラム酒の試飲後は再び外へ。専用窯で焼く手作りの焼きたてピザを頂きます。

ピザを焼く際の燃料は、サトウキビジュースを発酵させていた木製の樽を使用しているのだそうです。

ピザも美味でした!

ハワイのオプショナルツアー「コハナ・ラム」ラム酒蒸留所見学ツアーのまとめ

ハワイの農業や歴史、ラム酒の蒸留所を見学して学んだり、試飲や試食などもたくさんできて半日で多くのことが得られる、楽しくて美味しい大人の社会科見学ツアーでした。

ツアー後はお土産として、お持ち帰りの特製試飲用グラス($10相当)が1人1つ付いてきます♪

ワイキキから車で約45分。ハワイでも飲酒運転は禁止ですので、参加される際はツアーで参加されることをおすすめします。

 

▼▼▼ツアーの申し込みはこちらからできます▼▼▼

 

この記事がご参考になれば幸いです。

最後までお読み頂きましてありがとうございました!

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