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ザ・リッツ・カールトン・ワイキキビーチ宿泊記と豊富な特典で人気急上昇のSPGカードのご紹介!

  • 2019年7月17日
  • 2020年7月15日
  • 旅行記

長年の夢だった「ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ」に宿泊してきました!

SPGアメックスで貯めたポイントを使って宿泊したので、1泊約8万円のお部屋を実質無料で宿泊したことになります。

リッツ・カールトンがハワイにオープンして「一生に一度は泊まってみたいなー」と思い、実際に宿泊費を見てみたところ、1泊約8万円~とかなり高かったので「私には無理かな…」と思っていました。

しかし、SPGアメックスを持ったことがきっかけで、無料で宿泊できるという素晴らしい体験をすることができました!

「ザ・リッツ・カールトン・ワイキキビーチに宿泊してみたい!」「どうしたら無料で宿泊できるのかしら?」という人の参考になれば幸いです。

では、さっそくザ・リッツ・カールトン・ワイキキビーチをご紹介します(^^)/

 

【2020年4月11日更新】

リッツ・カールトン・ワイキキビーチの無料宿泊ポイント数を更新しました。

リッツ・カールトン・ワイキキビーチ概要

ザ・リッツ・カールトン・レジデンス ワイキキビーチ
THE・RITZ・CARLTON・RESIDENCES WAIKIKI BEACH

・ホテルランク ★★★★★

・所在地 383 Kalaimoku Street Waikiki Beach,HI 96815 アメリカ合衆国

・電話番号 +18089228111

・チェックイン 16:00 / チェックアウト 12:00

・フィットネセンター あり(24時間年中無休)

・プール あり(8階)

・スパ あり

・フロント 複数の言語(日本語可能)

【参考】ザ・リッツ・カールトン・レジデンス ワイキキビーチ公式HP

リッツ・カールトン・ワイキキビーチ宿泊記。まずはチェックイン!

フロントがあるロビーはエレベーターで8階にあります。

1階のエントランスからロビーまでスタッフの方に案内されたので、迷うこともなく安心でした。

開放感のあるフロントからの景色はとても素晴らしく、一瞬で「ハワイに来た!」と実感します。

フロントには日本語を話せるスタッフが常駐していますので、英語に自信がなくても安心です。

さすが5つ星なだけあります!

英語を話す家族連れの宿泊者も「ジーザス…!」と声をもらしていました。その気持ち、分かります(^^)


ウェルカムドリンクとしてスムージーと冷たいおしぼりをいただきました。

さすがリッツ・カールトン。最初から至れり尽くせり、特別感がすごいです。

「ついに憧れのところに来たか・・・!」という感じで、テンションはどんどん上がっていきます↑↑(笑)

チェックインを済ませるとカードキーを渡されます。

お部屋は20階になりました。

リッツ・カールトン・ワイキキビーチ宿泊記。ポイントで無料宿泊&お部屋や設備を大公開!

今回の宿泊は、マリオット ボンヴォイのポイントを使って無料宿泊しました。

リッツ・カールトン・ワイキキはマリオットのカテゴリー7に属しているので、1泊あたりに必要なポイントは60000ポイントになります。(※2019年7月時点)

カテゴリー8に変更に伴い、1泊あたりに必要なポイントは以下の通りです。

・オフピーク:70000ポイント

・スタンダード:85000ポイント

・ピーク:100000ポイント

 

【2019年9月から宿泊する時期によってマリオットボンヴォイの無料宿泊ポイント数が変わりました!】

今まではどの時期に泊まっても必要ポイント数が変わらない「スタンダード」1種類でした。

2019年9月から新しく導入された、主に閑散期に設定されている「オフピーク」、GWや年末年始などの繁忙期に設定されている「ピーク」3種類になったことで、時期によって少ないポイント数で無料宿泊が可能になりました。

つまり5月のGW後など、あまり旅行する人がいない時期であれば、リッツ・カールトン・ワイキキビーチに最低必要ポイント数の70000ポイントで無料で宿泊できます!

 

海外のホテルでは、お部屋に空きがあれば部屋のアップグレード(予約した部屋のレベルよりもさらに良いお部屋に変更されること)があったりしますが、リッツ・カールトン・ワイキキビーチはアップグレードはありません。

リッツ・カールトン・ワイキキビーチはホテルではなく、マンションのような「住居」という形態なので、高層階を除くほとんどのお部屋が似た間取りだからです。

 

ただし、アーリーチェックインやレイトチェックアウトなどのSPGアメックスの特典は利用可能でした。

また、リッツ・カールトン・ワイキキはリゾートフィー(施設使用料)の徴収なしなので、別途、追加料金を支払うこともありません。

【ラナイからの眺め】

リッツ・カールトン・ワイキキは、ビーチから少し離れた場所に建っているのでオーシャンビューといえども海は少し遠くに見えますが、それでも風は心地よく、湿気も少ないので最高でした。

室内からの眺め


右の高層ホテルがトランプホテル・ワイキキ、茶色の三角屋根のホテルがハレクラニホテルです(^^)


夜のラナイからの眺めです。ホテルやビルの夜景を楽しむことができます。

【ベッドエリア編】

ベッドはキングサイズでが1台用意されています。ベッドメイクが美しく、寝心地もとても良かったです。

旅の疲れも吹っ飛びます(^^)/


ベッドの前とリビング側の計2台、壁掛けの液晶テレビがあります。

Netflix(ネットフリックス)、Hulu(フールー)、YouTube(ユーチューブ)なども日本で登録したアカウントを持っていれば無料で見ることができます。

【バスルームエリア&アメニティ編】

続いては、気になるバスルームエリア&アメニティのご紹介です。

まず、バスルームはとても清潔感と高級感があり広々としたスペースです。

洗面台は2つあります。タオル類やバスローブも完備されています。

バスルーム全体

 

アメニティは、リッツカールトン共通の英国王室御用達「Asprey(アスプレイ)」のセットが用意されています。

「Asprey(アスプレイ)」のシャンプー&トリートメントの使用感としては、泡立ちは良いです。ただ、ちょっとさっぱりとした洗い上がりになるのでパサつきを感じる人もいるかもしれません。

日本の水質と違う海外や日差しの強いリゾート地では、しっとりタイプのシャンプー&トリートメントを日本から持って行くことをオススメします。

髪もうるおいを与えることで紫外線や海水からのダメージを防ぐことができますよ!

 

私が実際に使用して「神が潤って毛先までまとまっている!」と実感したオススメのシャンプー&トリートメントは以下の商品です。

 

「MY HONEY」は、「髪質自体が変わった!?」と思うくらい髪が毛先までしっとりまとまり、日本に戻ってからも気に入って使い続けている商品です。

ハワイなどのリゾート地は日差しが強く、髪はもちろん、頭皮もダメージを受けやすいので髪を洗いながらケアをしてくれるのは嬉しいですよね♪

パウチタイプのミニサンプルもあり、ミニボトルに詰め替える手間もはぶけるのでラクです!

 

ハワイの強い日差しに負けないオススメのヘアケアはこちら

 

海外では基本的にスキンケアのアメニティの用意はないことが多いので、日本から持って行くこと必須です!

お部屋は冷房で乾燥しがちなので、保湿タイプのものを持って行くと良いですよ!(^^)


スキンケアのオススメ2点はこちら

「POLA最高峰ブランドB.A トライアルベーシックセット」

 

「POLA モイスティシモ」

 

バスタブは日本のバスタブと変わらないほどの深さで、男性でもゆったり足を伸ばせるくらいの大きさです。

 

シャワーは可動式なので使いやすく、ヘッドで水流を変えられます。

水圧・水量ともにGOODでした。

ハンドルは円を描くようにクルっと回すだけでお湯が出るので、操作も簡単です。

いきなり全開にお湯を出すと危険ですので少しずつ回して下さいね(^^)

 

海外のバスルームはシャワールームとトイレが同じ空間にあることが多いですが、こちらではトイレの前にドアがあり、独立しています。

ウォシュレット完備です。

【キッチン編】

部屋に入ってすぐのところにキッチンがあります。

冷蔵庫や調理器具、コーヒーマシーンなど全て揃っているので、ハワイで暮らすように過ごすことができます。

キッチン全体


冷蔵庫にはお水が(2本)用意されていました(無料)


冷凍庫


グラス各種ご用意


フォーク、スプーン、ナイフなどのカトラリー類も揃っています。


お皿もあるので、外で買ってきた食べ物をお皿に盛りつけるも楽しいですね♪


調理器具も完備


鍋やフライパンもあり、調理できます。


ネスプレッソ。カプセルは2種類で取扱説明書もあります。

【洗濯機&乾燥機編】

リッツ・カールトン・ワイキキは、お部屋に洗濯機と乾燥機が完備されています。

洗濯洗剤は2袋(約2回分)部屋に用意されているので、現地で購入しなくて済みました。

実際に洗濯機と乾燥機を使用してみたところ、衣類の仕上がりがふっくらしていて大満足でした!

帰国後に洗濯する手間も省けたので、洗濯機や乾燥機がお部屋に完備されているのは高ポイントだと思います。

リッツワイキキ洗濯機

洗濯機。洗剤は引き出しの真ん中部分に入れます。


乾燥機。右上にあるのが粉末洗剤です。

【その他設備】

クローゼットの中にセーフティボックス(金庫)や使い捨てスリッパがありました。

ハワイのホテルのほとんどはスリッパの用意がないことが多いので日本から持参する必要がありますが、さすがリッツ・カールトン!

ふかふかのスリッパの用意がありました。

 

リッツ・カールトン・ワイキキビーチ宿泊記。無料宿泊するにはSPGカードが必須のカードです!

今回、SPGアメックスで貯めたポイントを使ってリッツ・カールトン・ワイキキに無料宿泊しました。

このような体験ができるのもSPGアメックスを持っていたおかげです。

SPGカードは2年目以降も継続して保有すると無料宿泊特典を獲得できるなど、豊富な特典を受けることができます。

 

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リッツ・カールトン・ワイキキビーチ宿泊記のまとめ

「ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ」の宿泊記として、宿泊したお部屋の様子とSPGアメックスのご紹介をしました。

【リッツ・カールトン・ワイキキビーチのまとめ】

・2016年にオープンしたので新しく、清潔感と5つ星にふさわしい高級感がある。

・お部屋のグレードアップはなし。

・リゾートフィー(施設使用料)なしなので、追加料金もなし。

・スキンケアのアメニティは置いていないので、日本から持って行くと良い。

・室内に洗濯機と乾燥機があるので、下着や洋服をきれいな状態で帰国することができる。

・SPGアメックスで70000~100000ポイント貯めるとリッツ・カールトンに無料で宿泊できる!

スタッフの方達のホスピタリティを至るところで感じることができ、快適に過ごすことができました。

また、SPGアメックスを持つことで、このような素晴らしい経験と1泊の無料宿泊などの豊富な特典を受けることができるので年会費以上のメリットを感じられると思います。

最後までお読みいただきましてありがとうございました!

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