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台湾旅行にかかる航空券代と宿泊代はいくら?予算の目安を解説

  • 2019年10月27日
  • 2020年5月5日
  • 未分類

「今度の連休は台湾に旅行に行ってみようかな!」

「雑誌で台湾が特集されていたけど、台湾ってどんな国なのかな?」

台湾は日本から近く治安も良いことから、日本人が海外旅行先として選ぶ場所として大人気です。

しかし、台湾に初めて行く人にとって、どのくらいの予算がかかるのか気になりますよね?

この記事では「台湾に行ってみたい」「これから行く予定だ」という人に向けて、台湾旅行にかかる航空券代と宿泊代の予算の目安をお伝えします。

この記事を読めば、費用を抑えるところは抑えつつ、お得で充実した台湾旅行に行くことができます!

台湾ってどんなところ?

台湾は海に囲まれた九州くらいのサイズです。

日本人の人気海外旅行先ランキングで5年連続人気No.1の場所となっています。
(2019年は台湾は第2位。1位はハワイ)

日本から片道3~4時間と近いので、2泊3日や3泊4日という旅行プランを組んで行きやすいです。

また、LCCがたくさん飛んでいるので以前よりも航空券も取りやすくなり、国内旅行よりもお値段がお手頃な海外旅行先として選ばれています。

観光スポットも多く、食べ物も日本人の口に合いやすいので一人旅や女子旅、家族旅行とたくさんの人達が訪れています。

台湾旅行の航空券代の目安

LCC航空券代の目安:¥10000~¥30000くらい

LCC(ローコストキャリア)は徹底的にコストを削減して格安の航空券を提供している航空会社のことです。

  • peach(ピーチ)
  • タイガーエア台湾
  • バニラエア

などの航空会社名を耳にしたことがあるのではないでしょうか。

LCCは、窓口ではなくネット上だけの予約システム、機内食やドリンクなどのサービスの有料化、早朝便や深夜便の運行など、工夫を凝らして格安な航空券を提供しています。

 

LCCでの航空券代の目安ですが、

台湾までの航空券代は往復で¥20000を切るくらいです。

運良くちょうどセールをやっていれば、往復¥10000を切る価格で購入することもできます!

ANAやJALなどのLCC以外の航空券代の目安:¥25000~¥50000くらい

ANAやJALなどをはじめとする従来の航空会社は、LCCと真逆のサービスを提供しています。

各航空会社によって多少サービスの内容は変わりますが

  • 23キロまでの預け荷物が無料
  • 機内食とドリンクのサービスが付く
  • 座席での映画サービス
  • 座席の間隔がLCCよりも広く、座席がしっかりとした作りで快適

など、LCCと比べると料金は高くなりますが、機内で快適に過ごせるような便利なサービスを受けられます。

 

航空券代の目安は往復で¥30000~¥50000台、安いと¥25000くらいの価格で見つかることもあります。

 

航空会社を取る時に気をつけるべきポイントは、必ず往復の航空券を取ることです。

 

ANAやJALなどのLCCではない航空会社の片道航空券は往復航空券並みに高いので、LCCではない航空券を購入する時は往復で航空券を取ることをオススメします。

 

あと、ANAやJALを使うなら、しっかりとマイルを貯めるようにしましょう!

台湾旅行の宿泊代の目安

台湾での宿泊施設は、大きく分けて2つに分けられます。

1つは「ホテル」、もう1つは「ゲストハウス」です。

台湾のホテル代の目安:1泊1室 約¥7000~(3つ星ホテルの場合)

台湾のホテルは、コーヒーのサービスや朝食などがついてくるところが多いので、初めて台湾に行く人やゆっくり休みたい人にはホテルがオススメです。

【台湾でホテルに泊まる場合(1泊1室あたり)】
・3つ星ホテル:約¥7000~
・4つ星ホテル:約¥14000~
・5つ星の高級ホテル:約¥20000~

の予算を目安にみておくと良いでしょう。

時期によって変動があるものの、台湾のホテルの相場はだいたいこれくらいになります。


日本の場合、ホテルは「1人◯◯円」ですが、台湾をはじめとする海外の場合は「1室◯◯円」と表示されます。

例えば2人で1室を利用する場合、1人あたりのホテル代は半額になるため、お得になります。


ホテルを予約する時に気をつけるポイントは、

「日本と同じぐらいのサービスを求めるなら、アジアの場合、ホテルのランクは3つ星(スタンダード)以上のホテルを選ぶ」
が良いです。

 

日本だと安いビジネスホテルでもある程度の清潔さが保たれているというのが普通ですが、台湾を含むアジアの場合はそうとは限りません。
「清潔ではない、環境が良くないから安い」というのは海外ではよくあることです。

 

後悔しないためにもホテル選びは慎重にしましょう!

台湾のゲストハウス代の目安:1泊1人 ¥1300~¥2500くらい

学生やバックパッカーなどの若者向けの宿泊施設がゲストハウスです。

1部屋に2段ベッドが並べられ、数人で寝る仕組みのゲストハウスは値段の安さはもちろん、同じゲストハウスに泊まっている人達と仲良くなれるのも魅力の1つです。

ここ数年は、内装が綺麗なゲストハウスや日本のカプセルホテルのような清潔で上品なゲストハウスも増えてきたようです。

台湾のゲストハウスの宿泊代の目安は、1泊1人約¥1300~¥2500です。

ゲストハウスは1人で宿泊する人が多いので、「1人◯◯円」で計算されます。

宿泊費を安く抑えたい、観光やグルメの方に費用をかけたいという人にはゲストハウスがオススメです。

宿泊予約サイトはブッキングドットコムがオススメ

ホテルやゲストハウスの予約をする時は、「ブッキングドットコム」がオススメです。

 

ブッキングドットコムで宿泊予約はこちら


ブッキングブッキングドットコムは、海外の宿泊予約サイトの中で検索できるホテルの数の多さがトップクラスで、予算に合わせたホテルやゲストハウスが見つかりやすいのが特徴です。

また、ホームページも見やすく、予約のキャンセルや変更、宿泊施設へのリクエストもオンラインで簡単にできるのがメリットです。

実際に宿泊した人の口コミの信用度も高く、大変参考になります。

私は数ある海外の宿泊サイトの中でもブッキングドットコムは使いやすいので、年会費無料の「ブッキングドットコムクレジットカード」を作ってしまいました(笑)

ブッキングドットコムカードを持ったことで、以下のようなサービスが受けられました。

・セール時に予約したホテル代からさらに10%割引

・ホテルから空港までの無料送迎

・ホテルに着いたらウェルカムドリンクを頂ける

など、カードを持っていることで優遇されたので、持っていて損はない、むしろメリットを実感するカードです。


関連記事はこちら

ブッキングドットコムのクレジットカードは隠れた優秀カード

台湾旅行のパッケージツアー代の目安

パッケージツアーは航空券とホテルをセットで一度に予約できるのがメリットです。

台湾を往復する飛行機は、LCCと機内食などが出る、ANAやJALなどのLCC以外の航空会社の両方から選ぶことができます。

また宿泊先はJTB
やH.I.S.などの各旅行会社がリサーチして取扱いを許可したホテルに宿泊できるので安心です。

最近の台湾のパッケージツアーは、航空券とホテルと送迎がセットになっていて、それ以外の予定は全て自分の好きなように予定を決められるという、まるで個人旅行のようなパッケージツアーが増えています。

 

台湾旅行のパッケージツアー代の目安は、1人あたり約¥20000~¥50000です。

これは2泊3日や3泊4日のパッケージツアーが目安です。

 

閑散期や旅行会社がセールを実施している時などは、航空券とホテルを別々に予約するよりもパッケージツアーの方が安い時があるので、初めて台湾に行く人や海外旅行に慣れていない人にはオススメです。

台湾旅行にかかる航空券代と宿泊代の予算の目安のまとめ

今回は、台湾旅行にかかる航空券代と宿泊代、パッケージツアー代(2泊3日、3泊4日)の予算の目安をご紹介しました。

・航空券代はLCCなら往復 約¥10000~¥30000

・LCC以外の航空会社の航空券代は往復¥25000~¥50000くらい

・宿泊代はホテルの場合、1泊1室 約¥7000~

・ゲストハウスの場合は、1泊1人 約¥1300~¥2500

・パッケージツアーは¥20000~¥50000くらいならお得

台湾はリーズナブルに旅行ができて比較的安全な旅行先です。

 

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