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台湾旅行に悩まず行ける!観光・食事・通信にかかる予算の目安を解説

  • 2019年10月30日
  • 2020年2月20日
  • 未分類

台湾は日本から飛行機で34時間と比較的近いので行きやすく、日本人が選ぶ人気海外旅行先で5年連続1位を取るなど、一度訪れると何度もリピートしたくなる場所です。

観光地やグルメなど、みどころが満載なので特に初めて訪れた人は行きたいところがたくさんあって迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。

その一方で、言葉が通じない、料金の相場が分からなくて割高な金額を言われる、(言い方があまり良くないですが)ぼったくられることがないとは言えません。

そこで今回は、台湾旅行が初めての方や、旅行中にぼったくりに遭遇しても損をしないよう、「観光」「食事」「通信費」の予算の目安をお伝えします。

これを読むことで、台湾旅行を安心・安全に楽しむことができ、さらに充実した旅ができるでしょう!

※レートは1台湾ドル≒3.5円(2019年11月現在)

台湾・台北周辺の観光地の目安

台湾の中でも台北は多くの観光スポットやグルメなどがギュッとつまった魅力的な街で、台湾旅行初心者にもオススメの場所です。

台北市内の観光地は、なんと一部を除いて有名な観光スポットは無料で行けるんです!

有料なのは世界四大博物館のひとつ、台北故宮博物院と世界で2番目に高いビルの台北101です

【参考】台北故宮博物院の入場料

・一般:350台湾ドル(約1225円)
・学生:150台湾ドル(約525円)
・18歳未満:無料


元日や国際博物館日(518日)など年5日は無料で参観できる
【参考】台北101の入場料

・大人:600台湾ドル(約2100円)
・身長115センチを超える学生や子ども:540台湾ドル(約1890円)

・身長115センチ以下の子ども:無料

大人がこの2大有名観光スポットに行った場合、入場料の合計は950台湾ドル(約3325円)です。

観光地とはいえ、ちょっと金額がお高いですね(^^;

ただし、他の観光地はほとんど無料で開放しています。

そのため、上記の入場料+だいたい800台湾ドル(約2800)を目安に持って行くことをオススメします。

最寄り駅(士林駅)からタクシーでも行けますが、帰りもタクシーを使う場合は、ぼったくりが多いので
博物院前で客待ちをしている車には乗らないように気をつけましょう。

九份の観光の目安

九份は約1700円~6000円ほどあれば十分に観光できる

台湾で一番有名な観光地といえばジブリ映画の「千と千尋の神隠し」のモデルとなった九份が有名ではないでしょうか。

九份1700円~6000円あれば十分に観光できます。

こちらに行く方法はいくつかありますが、バスもしくは電車とバスと組み合わせて行くと往復で1000円以下で行けます。

ただし、台北市内から片道1時間半~2時間ほどかかるので、あまりお金をかけたくない人にオススメの方法です。

「海外で地下鉄やバスの乗り方が分からない」「ホテルまで送迎してもらいたい」「日本語ガイド付きが良い」という人は事前にツアーに予約するのがオススメです。

▼▼▼九份のオプショナルツアーはこちら▼▼▼


台湾旅行の食事予算の目安

台湾でのご飯にかかる予算目安:10000円~15000円くらい

観光地を巡ることはもちろん、おいしいグルメを食べ歩くことも台湾観光の楽しみの1つです。

台湾には小籠包やタピオカミルクティー、マンゴーかき氷など安くておいしい料理やスイーツがたくさんあります。

食事の予算の目安は、23日、34日なら10000円くらいの予算を組んでおけば大丈夫です。

人によって食べる量や何を食べるかにもよりますが、現地の台湾ローカルフードや夜市で食べ歩きしつつ、1回はレストランで食べる・・・というプランなら10000円くらいで収まるでしょう。

高級レストランに行くなら15000円くらいの予算を組んでおけば大丈夫です。

▼▼▼関連記事はこちら▼▼▼

海外レストラン予約サイトのご紹介。日本語で簡単に予約できます。

台湾の通信費

海外旅行中に調べものをしたりメールやLINEでやり取りしたり、旅行中に撮った写真をInstagramにアップしたりと、スマートフォンやタブレットを使いますよね。

海外で通信する場合、「料金」と「使いやすさ」の2つをチェックしておきましょう。

通信の予算目安:1日あたり約1000円、数日分の旅行で3000円~4000円

まず、料金に関しては、結論から言うと1000円~4000円あれば数日分の旅行の通信費は足りるでしょう。

お持ちのスマホが海外でもそのまま使える場合は良いのですが、そうでない場合は日本からレンタルモバイルWi-Fiルーターを借りる方法があります。

レンタルモバイルWi-Fiルーターは、さまざまな料金プランがあり日本の空港や台湾の空港でも借りることができます。

また、日本の空港や現地の空港でも受け取ることができ、複数人でも使えるのがポイントです。


早期申し込みすると通常料金よりもお得に借りることができる場合があるので、日本で事前に申し込みしておくことをオススメします。

日本から借りて持って行く場合、以下の2社がWi-Fiの対応エリアが広く、料金も良心的なのでオススメです!

▼▼▼イモトのWiFiはこちら▼▼▼



 

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使いやすさに関しては、SIMフリーもあります。

もし日本で格安SIMを使っていて、SIMフリースマートフォンを持っている場合は台湾の空港でSIMカードを購入して使うことができます。

普段使い慣れたスマホを海外でもそのまま使えるのはメリットですが、格安SIMを使っていない、SIMフリーのスマートフォンを持っていない場合は、自分で準備が必要なこととちょっと設定が面倒なのがデメリットです。

そのため、個人的には海外レンタルWi-Fiをオススメします。

台湾の観光・食事・通信費にかかる予算の目安のまとめ

今回は、台湾に到着してからかかる費用、観光・食事・通信費の予算の目安をご紹介しました。

・観光:入場料がかかる台北故宮博物院と台北101の入場料+約800台湾ドル(約2800円)

・食事:2泊3日、3泊4日で10000円~15000円くらい

・通信費:1日当たり約1000円。数日分の旅行の場合は3000円~4000円

だいたいの予算の目安が分かれば両替する時にどれくらい換金すれば良いか検討がつきやすいですし、
万一、観光スポットでぼったくりにあいそうになっても適正料金の目安を知っていれば未然に防げることができます。
安心・満足な旅行になるよう、この記事が参考になれば幸いです。
最後までお読み頂きましてありがとうございました!

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